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05.22
Sun
school.jpg classroom.jpg

卒業以来初めて母校で行われた同窓会に出席した。私は中学高校の時期をこの学校の寄宿で過ごしたので第二の故郷のようなところだ。すごく懐かしい。

同級生たちも全国、そうだ海外からもやって来た。みんなそれぞれいい大人になってるなぁ。話を聞いてみると、4人の子育て真っ最中だったり、受験生をかかえてたり、仕事バリバリだったり、家族の病気と闘っていたり、方向は違うがそれぞれ頑張っている。高校の頃の顔をすぐ思い出せるけど、でもどこか違っている。年齢とか経験とかで磨かれた結果なんだろう。

恩師の先生達も来て下さった。同窓会幹事のアイディアで、教室で授業を受けるような形で先生のお話を聞いた。懐かしい授業風景がよみがえる。四半世紀も経っているのに私たちの顔や名前をちゃんと覚えていて下さって感激だ。

朝から集まってお弁当食べて午後4時まで。あっという間に楽しい時間は過ぎた。うーんこういう環境で自分は育てられたんだなと再確認した。旧友はいい。長い時間が経っていても、少ししゃべればすぐ昔のようにうち解けられる。人間、芯の部分は変わらないらしい。

写真は学校の遠景と特別教室。もともとこの部屋は寄宿の寝室だったところだ。改装されてすっかり様子が変わってしまったが、窓の雰囲気はやっぱり同じだ。学校の写真は時間がなくてあまり撮れなかった。暗い天気だったしね。三脚はやっぱり持っていったほうが良かったなぁ失敗したわ。


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コメント
実は、この学校があまり好きではなかった私。
そこには、学校という名に胡坐をかいているシスター、先生方が教鞭をとっていて、どうしても受け入れられなかったから。
シスター先生方は厳しい規則で我々を押さえつけ、楽な教育をしているようにも感じていた。
でも、それは誤解だったのかもしれない、と思い始めている。
80%は私の誤解だったに違いない。
今はこの学校で学べたことを感謝している。(母には感謝の言葉は言わないけど)
母校での同窓会がなかったら、私はこの学校の話を誰にも語らなかったであろう。
早速自慢しようっと。
あきよ | 2005.05.25 09:02 | 編集
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